私がうけた保険適応の剪除法ワキガ手術とは

私が受けた、保険適応の剪除法ワキガ手術のご報告です。

剪除法とは、皮膚に切開を1〜2本入れ、その部分から皮膚裏側を剥がし、裏からハサミにてアポクリン腺を除去する方法である。 直接見ることができるので、取り残しは少ないそうです。

この直接見ることができるので、取り残しは少ないと、保険適応だったということが、手術の決め手でした。 手術前日は雨。
果たして術後傘はさせるのだろうかという不安な前夜をすごしました。
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手術当日は雨があがっていました。晴れ

10時に病院へ到着。
支払いを先にすませ、裸になって手術着に着替えます。
脇に消毒を塗られ、麻酔を打たれます。
チクッとはしますが、耐えられない痛みではありませんでした。

いよいよ手術開始。病院

麻酔のため痛みはなく、ハサミのチョキチョキという音と 皮膚を引っ張る感覚が気持ち悪かったです。
ゴム手袋を引っ張ったような感触です。わかりますかぁ〜冷や汗

途中麻酔が効いてないところがあり、激痛が走りました。
先生に訴えると、麻酔を打ってくれました。
麻酔をしないとかなり痛い手術です。

こんな感じで片ワキづつして、両脇1時間半位だったでしょうか?
あっという間の出来事です。

最後にアポクリン腺を見せてもらいました。
手術したらアポクリン腺は是非見せてもらって下さい。 ある意味感動します。
アポクリン腺画像>> アポクリン腺画像はクリック

そして、びっくりする固定テープが腕に巻かれます。
手術が終わった先生の額が汗だらけでした。
細かい作業だったんだなぁ・・・。先生ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいになりました。



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